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  <title>101 言葉だけに頼らない！伝わる話し方の本質とは</title>
  <description>先日、トレーナーサーティフィケーション試験を受けた際のことです。私たちが受講者にトレーニングを行っているところを、イギリスから来たカーネギーマスターのトレーナーが後ろから見学し、採点しました。その際、私たちは日本語でトレーニングを行い、通訳がついていましたが、通訳がない場面でも、カーネギーマスターは私たちのトレーニングの流れをしっかりと把握し、適格なフィードバックをくれました。 彼が着目した点は非常に具体的でした。私たちのファシリテーションがどれだけ説得力を持っていたか、聴き手にとって分かりやすい話し方をしていたか、そしてセッション間のスムーズな橋渡しができていたかという点です。彼は言葉の意味を理解しなくても、トレーニングの流れやその効果を感じ取ることができていたのです。この経験から、コミュニケーションは言語情報以外の要素も大きく影響するということを改めて認識しました。 この経験を通じて、言葉の選び方だけでなく、その場の「空気感」や「雰囲気」がどれほど重要かということを再確認しました。私たちはしばしば言葉に焦点を当てがちですが、実際には、私たちが受け取る情報量としては、言葉だけでなく、こうした非言語的な要素の方がむしろ多いということを改めて確認することができました。 さらに、マスタートレーナーが私たちの話し方だけを見ていたわけではなく、聴き手の様子もよく観察し、どんな細かな違和感も見逃すことなくフィードバックをくれたということに驚かされました。聴き手の反応や表情、そしてその場の空気を敏感に察知し、私たちが伝えるメッセージが聴き手にどう届いているのかを的確に把握していたからこそのフィードバックだったのです。 ここから何が言えるでしょうか。プレゼンテーションにおいて重要なのは、ただ話すことではなく、聴き手の反応をしっかり見極め、その反応に応じて自分の話し方やエネルギーを調整することです。聴き手がどのように受け取っているか、彼らの非言語的なサインを読み取ることで、より効果的にメッセージを伝えることができるのです。 もしも皆様が言語情報のみに意識を向けてプレゼンテーションを行っているのであれば、「どのように話すか」にも意識を向けてみてください。準備した内容が素晴らしくても、それをどのように話すかによって、聴き手にどれだけ伝わるかが大きく変わります。 ですからみなさん、言語情報以外のエネルギーや空気感にも気を配り、聴き手とのエンゲージメントを深めるよう努めましょう。そうすれば、メッセージがより深く聴き手の心に届くものになります！ &amp;amp;nbsp; </description>
  <author_name>ビジネス達人の教え</author_name>
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